夏休みに親戚の子供たちと、我家の長男・長女でお茶の体験学習会を開きました。
親戚の子は静岡の街中暮らしなので田舎体験は珍しく興味心身のようでした。普段から田舎住まいをしていると忘れがちな自然の良さを町の子が来ることで再認識させてもらったように思います。子供たちの「うわ〜これすげ〜」「これうま〜い」そんな声を聞くと、普段の農作業の疲れから開放され農家で良かったな〜と、つくづく思うのでした。 |
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1・三番茶摘み取り
このお茶の品種は「つゆ光」と言ってまだ世間ではほとんど流通されていないお茶です。我家では3年前に苗を植えて今年の春に少量ではありますが、収穫することが出来ました。この夏の時期のお茶は三番茶と言いますが通常は刈り捨ててしまい畑の肥やしとなります。今日は特別に手摘みをして、てんぷらにしてみようと思います。
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| 2・まずは茶葉を水で洗います。布巾で水分をふき取ったらてんぷら粉につけて揚げるだけ!基本的には生でも食べられる為、1分程度でいいです。 |
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| 3・一番茶のてんぷらではないので不安だったのですが、三番茶のてんぷらは歯ごたえがあり苦味が無く子供でもおいしく食べられました。 |
4・休憩にスイカ 我家のスイカは自作品です。採れたてのスイカ、みずみずしくてとってもおいしいんです。今年は長梅雨の関係で50個ほどしか収穫できませんでしたが、いつもは100個位採れるんです。
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5・闘茶会(お茶当て)をやりました。これは、ワインのソムリエのように色々な種類のお茶当てゲームのようなものです。子供たちは、「やるやる!やってみたい」と、大はしゃぎ。でもなかなか難しいんです。1・高級煎茶 2・中級煎茶 3・茎茶 4・玄米茶 5・べにふうき緑茶。以上の5種類のお茶を用意しました。
私達のように普段から様々なお茶を飲んでいる者には簡単な種類なのですが、子供たちは大苦戦のようでした。高級煎茶をべにふうきと間違えてみたり・・・・・でもこのように、色んな種類のお茶があることにもっともっと興味を持ってもらいたいと思います。 |