こうして出来る産地直送おいしい新茶
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我家では毎年4月の下旬になると新茶の季節がやってきます。1年間丹精込めて育成されたお茶はこの日の為に厳しい寒さを乗り越えて私達の手で摘み取りが行われます。
1つの茶園で摘み取りされる新茶(一番茶)は年に1回だけなので家族の喜びはひとしおです。 |
市価より2〜3割お安く産地直送しています。
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製造農家直送なので中間マージンが掛かりません。
全国一レベルの高い掛川市の品評会やお茶問屋さんで高い評価をいただいています。
店舗を持たない産地直送販売なので経費を省いて卸価格にてご提供できます。
肥料・農薬等、国の環境基準に従い安心・安全な農作物作りに取り組んでいます。
小さな農家のこだわりと情熱でおいしいお茶をご提供しています。 |
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摘み取りを終えて自宅の製茶工場に運ばれた生葉は順次に蒸し機へと投入されていきます。強い力で茶葉の水分を揉みだしながら少しずつ乾燥させていきます。後半はお茶の形を整える作業です。ガチャンガチャンと音を立てお茶が出来上がっていきます。およそ四時間かけて荒茶と呼ばれるお茶の出来上がりです。
普通はこの荒茶と呼ばれる段階でお茶屋さんに出荷しますが、我家では次の工程も行っております。それは仕上げ加工と呼ばれる作業で、葉の部分、茎の部分、粉の部分に選別していきます。そして最後は焙煎作業で乾燥しながら甘い香りを引き出します。
出来上がった新茶はその日のうちにお客様のもとに出荷となります。摘み取ってから最短で2〜3日のうちに皆様にご賞味いただいています。
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